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コマンド一覧

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忙しい人のためのタグページの読み方



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タグの基本

タグとは、同じタグに含まれる動画をグループにまとめ、ユーザーを関連する動画に誘導するためのもの。よって他の動画ですでに使われているタグを入れる(または、複数の動画へ一度に同じタグを入れる)ことで意味を持つ。
つまり、タグを入れるメリットは「他の動画からその動画が見つかりやすくなる」ことにある。
動画によってはタグがユーザーのメモ帳のように使われていることがあるが、動画登録数の多いタグを壊してまでメモに使えば検索性が下がり、動画は見つかりづらくなる。

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タグの実践

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タグ埋め

気に入った動画を見つけ、その動画を応援したいと思ったなら、タグを見直してあげるのも立派な支援になる。まだ入力数上限の10までタグが埋まっていないのなら、なんでもよいので、その動画にウソでない程度に関連のありそうなタグを入れておくといい。特に、カテゴリタグがまだ入っていなかったり、壊されたりしていないかは気をつけたほうがいい。

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タグに何を書けばいい?

タグには何を書いてもよい。
2007年12月現在、「突っ込みどころ満載」「孔明の罠」などのおすすめのタグがトップページに表示されているし、「注目のタグ」には他の動画で使われているたくさんのタグが表示される。動画を見ていれば、その分野の動画にどんなタグが埋まっているのかもだいたい分かるだろう。
タグにこれらを書くのもよいが、これらとまったく関係のないタグを自作しても構わない。
動画を応援したいと思ってタグを埋めるなら、トップページにあるタグや、お勧めにあるタグからまず適切そうなものを探したほうがいい。これらのタグは人の目に触れやすい。
また、分野によっては、その系統の動画には必ず入っているローカルなタグが存在することもあるので、タグ埋めをはじめるのは、そのカテゴリの動画をある程度見てからのほうがいい。

タグの内容は、20文字以内という制限さえ守っていれば「あ」だろうが「これマジすげぇwwwwwwwうぇwwww」だろうが構わない。問題は、他の人がそのタグを見たとき、タグを壊さず、望ましくは別の動画に埋めてくれるかどうかということにある。他人に賛同されないタグはすぐに壊されるだろう。

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タグを壊す

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自作タグの選び方

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タグはいつ入れる?

普通は、動画が投稿された直後から入れてあげればいい。
ただし、ランキングに載るぐらいアクセスに勢いのある動画は、タグに手をいれようとする人が殺到するので、有用無用の別なくタグが改廃されてしまう(断言)。
そのような動画に入れたタグが壊されても、それは当たり前なのでヘコむ必要はない。

その間は、タグなどなくてもランキングから人が流れてくるので、タグで大いに遊んでもらっても問題は少ない。
アクセスの熱が冷めるのを待って、タグを整頓してあげるといい。

トップページに載りっぱなしになるぐらい、しょっちゅうコメントの付いている動画も同じことが言える。個人的には、そのような動画のタグは、トップページから沈むようになるまで放っておいてもよいと思う。タグなしでも簡単にたどり着けるのだから。

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複数の表現があるタグ

タグは「基本」で書いた性質上、他人の入れるタグと同じものを揃えることで効果を強くする。
そのため、同じことに複数の言い方が考えられる場合、自分はどれが正しいと思うかということより、どういう表現で他の動画にタグが埋まっているかのほうが重要になる。
たとえば、

こんな例もある。

一番困るのがこの系統。

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使えないタグの傾向と対策

明確に使いにくいタグというものはある。そしてその使いにくさに(システム上の制約で)気づかれず、広まってしまっているものも多い。
あまりよくないタグの例として、上でも出した「萃夢想」タグを挙げさせてもらう。
タグ同士に関連性はなく、タグ自体は自分の隣にどんなタグが埋まっているか知らない。だから、動画に「東方」タグがあるからといって、ゲームタイトルの一部しか入っていない「萃夢想」というタグを埋めるのは、タグの入れ方としてあまり適切ではない。

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タグに上手いことを書く

タグに、検索性を度外視していわゆる「上手いこと」を書いておくという遊び方がよくされている。そうしたタグは、まったく動画を検索する助けにはならない。
しかし、タグに挟まれるユーモアを楽しみにしているユーザーもいるので、それが一概に動画にとってマイナスだとは言えない。

ただし、タグを壊す必要があるときは、その前に壊そうとしたタグをクリックして、動画登録数がほとんどない(できれば1の)タグを探すクセをつけて欲しい。外見からは思いも付かないタグに何千と動画が入っていることもあるのだ。
動画の内容ともマッチしている「もっと評価されるべき」「カオス」「MAD」「吹いたら負け」など、トップページに表示されているようなタグを壊してユーモア系タグを入れるというのは最悪のパターンである。

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複合語タグの良し悪し

ときどき、よく使われるタグの名前を組み合わせてできた、複合語のタグを見かける。
複合語でできたタグは、ピンポイントに何かを検索するのに面倒が少なく、タグを占領するスペースが少なくて済む代わり、横断検索にまったくかからないというデメリットを抱える。

「じゃあMADとエースコンバットっていうタグも別に埋めたらいんじゃね?」と思うかも知れないが、タグがそんなに空いているかが問題になる。後は他人が3つ並んでいるのを見て、どれから先に壊そうとするかだ。
「MAD エースコンバット」とタグ検索すれば複合語タグはまったくの不要だが、現在のところ、タグ検索にマウス操作だけで別のタグも加えて絞込み検索するインターフェースがついていないので、いちいち検索語を増やす操作をさせるより、複合語タグのほうが直感的に別の動画へたどり着けるとも思える。
また、「エースコンバットMADシリーズ」というタグだけしか入っていないなら、タグの占有量が1で済むという利点も一応ある。とはいえこの例の場合、他の場所に「エースコンバット」というタグぐらいは入っているだろうが。

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使えないタグを書き直す

もし「使えない」タグを直そうと思うなら、覚悟がいる。古いタグで検索された動画をすべて見て、タグを一個一個入れ替えなければいけない。直さなければいけない数は、タグによりけりだが、数百だったり数千だったりすることもある。
これを全部一度に直すというのは相当しんどい作業であるし、直してもまたタグが書き換えられたり、新しい動画が投稿されて以前のルールのタグが埋められたりすることもある。涙目ってレベルじゃねーぞ。

そもそも、現在のニコニコのインターフェースは、タグの横断検索を前提としたつくりになっていないので、タグを整頓・分離してやったからといって、ただちに誰にでも使いやすいものになるとは言えない。複合語タグにもメリットがあることは書いたとおり。

タグについては完璧を求めず、ある程度妥協しつつ付き合うほうがいい。タグを壊されたからといって、顔を真っ赤にして動画にbig redで怒りコメントを流すとか、やめて欲しい。やめてください。

もし直そうと思うなら、とりあえず「高評価動画」「もっと評価されるべき」などのタグを加えて絞り込み検索して、該当したものから順々に直していくというのもいいのではないだろうか。

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動画投稿者とタグ

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