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動画の撮影

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ハイスピード撮影

ハイスピードカメラを使うと、このような動画を撮影できます。



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ストップモーション撮影

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撮影法

基本的な原理としては1秒間に240コマの撮影をします。

普通に撮影するとただのスローモーション動画になります。

これを自分が移動しながら撮影すると、被写体の方が止まっているかのようになります。

被写体の10倍くらいのスピードで自分が動くと良い感じになります。

上記の動画のように電車に乗って駅を通過したときにこの条件になります。

電車が駅を停車せずに高速でホームを通過しているときに撮影するのです。

撮影後、1秒間24コマとして再生すると時間が引き伸ばされて、電車は高速で移動していたのが時速5kmくらいになり

ホームを歩いている人間はほとんど動かない映像になります。

手持ちで素早くカメラを左から右に振って撮っても近い効果が得られます。

要はカメラをハイスピードで移動させながら1秒間に240コマの撮影をすればいいのです。

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機材選び

左のカメラは解像度432x320(240fps)
右のカメラは解像度512x384(240fps)
で撮影できます。
大きい動画サイトは低画質で配信されてしまうので、このくらいのサイズでも充分です。
最初に紹介した動画は左の432x320(240fps)で撮影されたものです。

432x320(240fps)

 
512x384(240fps)


手ぶれを減らしたり楽に撮影したい場合はゴリラポッドがおすすめです。
磁石で張り付くので乗り物にくっつけたりできます。
くねくね曲がるので手すりに巻きつけたり便利です。
ボール状に丸めればカバンに入るので携帯性も高いです。

右は、レバーが付いていて、カメラを動かしながら撮影するときに便利です。


 


つづく

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