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コメント技
目次
コメント技を使用する前に †
コメントはその動画の空気を読んで書き込みましょう。
動画の演出を損なう、空気が読めていないようなコメントは、例えどんなに技巧を凝らしたものであっても
ほとんどの視聴者にとっては邪魔で、荒らし同然とも言える代物になります。
具体的に嫌われやすいコメントの事例としては、以下のようなものがあります。
- 元々歌詞が付いている動画に投稿されるコメントの歌詞
- 歌詞が重要ではない動画に投稿されるコメントの歌詞
- PV系の真面目な動画に投稿される空耳コメント
- 人物の顔など、視聴者が見たいと思う部分を覆い隠すような装飾コメント
- 動画の演出を無視した装飾コメント
- 動画の正常な視聴が困難になるような重いコメント
- コメント保持数を一人で占有してしまうような大量のコメント
(もちろん実際にはケースバイケースで、これらのコメントを投稿した場合でも、動画投稿者や視聴者からそれなりの評価を受けることもあります。
しかし、これらのコメントを投稿する場合には、特に空気を読むことを心がけましょう)。
動画あってのコメントです。
空気を読まないコメント技で動画の雰囲気をぶち壊しにしないように、細心の注意を払ってコメントするようにしましょう。
また、実際に使用する場合には次に挙げるような練習動画で一回試してみるといいです。
無音・黒画面
無音・青画面
■IE6以外(IE7含む)のブラウザでの、改行・空白文字■ †
- 【改行】=ASCII code 10(alt+10=altを押しながら『テンキー』から10と入力し、altを離す。詳細は下記参照。)
- Macの場合は Opt+10
- IE6は『Ctrl+j』か『Ctrl+Shift+j』、Sleipnirは『Ctrl+Shift+j』でも出来る
- 改行を使ったテクニックに関してはこちらを参照してください→改行
- 【空白文字】=全角スペース『 』、半角スペース『 』、全角+Unicode 2001『 』
利用に関しては注意事項が多いので、こちらを参照してください→空白・特殊記号
- alt+10の入力について
※alt+数字はアスキーコード。数字の10番は改行に相当します。
33~126番に数字とアルファベットと一般記号が登録されています。→ASCII (Wikipedia)
★注意★ alt+10の入力方法
アスキーコードはテンキーからでないと入力できないようです。
ノートパソコンなどでテンキーがついていない場合、以下の手順で入力して下さい。
1.「Numlk」キーを押す
2.「Alt+JM」JMは「Numlk」を押した時に1と0になるキー。
機種によって違うかも。キーの下についてる数字が目印。
これでテンキー無しでも改行出来る筈です。
Numlkしたままだと一部文字が入力できなくなるので、改行が終わったら
もう一度「Numlk」キーを押してNumlkを解除した方が無難です。
「Numlk」キーが無い機種の場合「Fn+F11」などで同様の変換が出来ます。
(「F11」の下に計算機っぽい絵が書いてあったり、NumLkなどと書いてあると思われます。
詳しくはご使用の機種の説明書をご覧ください)
それでも改行出来ない場合はキーボードの「M,J,K,L,U,I,O,7,8,9」各キーの下を見て下さい。
何か数字が書いてありませんか?
書いてあった場合は他の方法でテンキー入力ができるはずです。
(例:NumLock状態で「Fn+Alt+JM」)
ググったりして調べてみて下さい。
書いてなかった場合は・・・ごめんなさい。
一部の情報元:ニコニコ動画/ユーザ同士の質問
交流掲示板/コメントアートについて語るスレ
33 名前: no name :2007/06/20(水) 17:05:48 ID:TMJOThfB
さんの情報からの転載です。
補足:この方法はATOKでは使えません。MS-IMEに切り替える必要あり。切り替えは「Ctrl+Shift」
■↓やり方別分類↓■ †
①文字を好きな位置に置くやつ †
改行を使います。改行を参照。
②いろんな色の文字を並べるやつ †
改行>改行で任意の位置に文字を配置するを参照。
③ueとshitaからコメントを重ねて2色を並べたり重ねたりするやつ †
Ⅳ ue shita コマンドについてを参照。
④流れる文字を立体的に表示するやつ †
Ⅸ-5 流れる文字を立体的に表示するやつ。を参照。
Ⅰ 改行 †
こちらの記述は改行ページに独立しました。
Ⅱ 空白 †
こちらの記述は空白・特殊記号ページに独立しました。
Ⅲ 特殊記号(明朝体、丸文字、記号) †
こちらの記述は空白・特殊記号ページに独立しました。
Ⅳ ue shita コマンドについて †
※以下は改行を使用しない1行コメントである事を前提とする。
画面の上または下に固定で表示されるコマンド。
先に入力したものから順に、上または下からコメントが積み重なる。
- 例1 ue
| コマンド:ue |
| 1コメント目 | ニコニコや |
| 2コメント目 | 嗚呼二個二個や |
| 3コメント目 | niconicoや |
| 4コメント目 | ・・・・ニコちゃん。 |
表示され方
ニコニコや 嗚呼二個二個や niconicoや ・・・・ニコちゃん。 |
- 例2 shita
| コマンド:shita |
| 1コメント目 | ニコニコや |
| 2コメント目 | 嗚呼二個二個や |
| 3コメント目 | niconicoや |
| 4コメント目 | ・・・・ニコちゃん。 |
表示され方
・・・・ニコちゃん。 niconicoや 嗚呼二個二個や ニコニコや |
※shita コマンドでは、新しく書いたコメントが
前のコメントの上に積み重なるので、文章などを書く場合は注意。
●shita と ue のコマンドは互いの整形に影響しません。
上から積み下げた文字と下から積み上げた文字は、文字の表示位置が重なった場合、
『先に書いた文字』の上に『後で書いた文字』が重なって表示されます。
これを下の色と上の色を変え、重ならないように並べて表示すると
擬似的に同じ行で2色の文字を表示する事が出来ます。
 | + |  | = |  |
| shita big white2 | | ue big | | 理想的な重ね合わせ例 |
意図的に近似色の文字を重ね合わせて文字を立体的に浮き出させる場合や、
ueとshitaを使い分けて表示場所を上手に操作する場合に用いられる。
数行程度のコメントを複数投稿することになるので、他人のue、shitaコメントに影響されやすい。
- 通常、上と下のコメントをそのまま伸ばしても互いの行に多少ズレが出る為、
改行や異なるサイズの行を組み合わせる事でズレを補正します。
(単に横に並べたい時は、この方法よりも「big ue」か「big shita」の片方で統一して
16行表示を重ねた方が安定して表示できる)→改行で任意の位置に文字を配置する
Ⅴ 流れるコメント(naka)について †
ue,shitaを使わない流れるコメントの仕様について。
(以下、このコメントのことを「naka」と呼びます。 通常の動画ではコマンド無しでこのコメントを入力出来ますが、
@デフォルト機能搭載の動画の場合「naka」コマンドを入力する必要があるからです)
nakaコメントの表示時間 †
- 表示開始時間
「naka」コメントが表示されるのは、コメント投稿時の1秒前からです。
従ってタイミングよくコメントを出現させたい場合には、出現させたい時間の1秒後にコメントを投稿する必要があります。
わりと頻繁にフライングしている弾幕を目にすることがありますが、これはこの仕様の影響によるものです。
- 表示時間
「naka」コメントはコメント投稿時から3秒間表示されます。
コメントの表示開始は投稿時の1秒前ですので、実際には合計4秒間表示されることになります。
- 各時間ごとの表示位置
コメントの長さに関わらず、
コメント投稿の1秒前の時点で、コメントの一番左の文字が動画右端に表示されます。
コメント投稿から1秒後の時点で、コメントの中央の文字が動画中央に表示されます。
コメント投稿から3秒後の時点で、コメントの一番右の文字が動画左端に表示されます。
例:
仮に「ニコニコまとめ」という文字列を再生時間1:00にnakaで投稿したとします。
すると0:59(コメント投稿1秒前)の時点で最初の「ニ」が動画右端に現れます。
1:01(コメント投稿1秒後)の時点で「コ」の辺りを中心にして、コメントが動画中央に移動します。
1:03(コメント投稿3秒後)の時点で、コメント右端の「め」だけがかろうじて動画左端に表示され、他は既に画面外に飛び出しています。
nakaコメントのスクロール速度 †
上述の通り、コメントの横幅に関わらず、画面上におけるコメントの表示時間は一定です。
これを言い換えると横幅が長いコメント程スクロールする速度が速いということになります。
従って、コメントを速く動かしたい場合には1行中の文字列を長く、逆に遅く動かしたい場合は文字列を短くすると良いということになります。
同じ文章で流れる速さだけを変えたい場合には、文章の前後にスペースを入れて、コメント全体の長さを調節する必要があります。
(たくさんスペースを入れるほど速くなります。)
文字数が基準ではないので、幅が狭い半角スペースを多数使ってもスクロール速度はあまり上がりません。
※過度に文字列を長くすると、他のコメントを点滅させる表示上の不具合があります。
(この不具合は修正されました。現在は文字列の長いコメントを用いても点滅することはありません。
ただし、文字列の長いコメントは比較的重い部類に入るので、使用する際には注意して下さい)。
長い文字列(特にTabを使用した場合)を投稿する際は、事前にテストすることをお勧めします。
※文章の後ろにスペースを入れる際は、最後に空白文字を使用しましょう。
Ⅵ コメント拒否条件 †
- 文字数制限
1回の投稿で最大60文字まで。
改行や空白、タブなどもそれぞれ1文字分としてカウントされる。
- 連続コメント
実時間で10秒以内に 5~7回コメントすると5分間拒否される。
つまり、1回目の投稿時刻と5回目の投稿時刻に10秒以上の差があればよい。
(トラフィックにより可変)
- 同一コメント
同じコメントを連続して投稿することはできない。
同一コメントを投稿したい場合はUnicode 200Bなどの空白文字を間に挟めばOK。
- フィルタ
投稿者によるフィルタなどで、望んだとおりのコメントが表示できない場合がある。
何かしらのフレーズを弾いている場合は、文字間にスペースを入れると表示が可能。
単語単位のフィルタはUnicode内の特殊文字を利用することで、見た目を似せて表示が可能。
- 対策
もし投稿できないフレーズがあった場合、ゼロ幅文字unicode 200B『』を利用する。
例えば『いたい』にフィルタがかけられている場合、『い たい』のように全角スペースを加えると投稿可能となる。
そこで、この全角スペースを挟んだ部分にゼロ幅文字『』を配置する。unicode 200B『』はゼロ幅なので横幅に影響しない。
以下が表示結果の例。
- 普通に投稿した場合 → 『いたい』
- 全角スペースを間に挟んだ場合 → 『い たい』 (全角スペースの分だけ幅が広がる)
- unicode 200Bを間に挟んだ場合 → 『いたい』 (見た目の変化なし)
Ⅶ 重なったコメントの表示順番 †
ニコニコ動画のコメントは、基本的に互いに重ならないように設計されています。
基本的にレイヤー(階層)として考えれば判りやすい。
しかしue shita nakaなど、異なるコマンドによるコメントが投稿された場合、
または弾幕モードによりコメント表示位置がランダムになった場合、コメント同士が重なって表示されることがあります。
このような場合の表示順について(どのコメントが前面に、またどのコメントが後面に表示されるか)。
基本的な表示順 †
- 表示開始時間が遅いコメント程、前面に表示されます。
例:再生時間1:00と1:01に投稿されたコメントが重なった場合、1:01に投稿されたコメントが前面に表示されます。
※nakaで投稿されたコメントは表示開始時間が投稿時の1秒前になることに注意して下さい。(⇒コメントの表示時間)
ueとnakaのコメントを1:00で同時に書き込んだ場合、(nakaの表示開始は0:59なので)ueで書かれたコメントが前面に表示されます。
- 表示開始時間が同じコメントは、投稿日時が遅いもの程前面に表示されます。
例:一時停止してコメントを順に書き込んでいきます。この場合、後に書き込んだコメントほど前面に表示されます。
※ue shitaを利用した積みによる重ねの場合※
この場合も表示順番は基本と変わらない。下の図を見て欲しい。
↓イメージ コメ→[ue or shita/番号/内容] 左のほうが上に表示される
まずは[ue/1/あ]を投下、その次に[shita/2/い]を投下
↓
[shita/2/い][ue1/あ]
↓
1が消え3を入れる
↓
[ue/3/う][shita/2/い]
↓
2が消え4を入れる
↓
[shita/4/え][ue/3/う]
この様に常に後のコメントのレイヤーが前面に表示される。
表示順の例外 †
以上が表示順の基本的な法則となります。が、これには例外が多々あります。
例えば、改行によって位置固定したコメントを短時間の間にいくつか投稿すると、後に投稿した筈のコメントが後面に表示されてしまうことがあります。
短時間に多くのコメントが重なり合った場合に、特にこの現象が起こりやすいようです。
※一般的に使用される16行big等の場合※
プレイヤーのコメント表示のレイヤー重ねは読み込み順で上に重ねていく。
追加のコメントはレイヤーを増やしてひたすら上に積む仕様。
しかし、レイヤーが増えてくると減ったところに追加してしまい、
他の米の下に埋まるという現象が確認されています。
コメントしたのが同時ならこの現象は起きず、先に入力したコメントが必ず下になる模様。
↓イメージ コメ→[番号/内容] 左のほうが上に表示される
まずは1,2,3と順番に入力していく。
↓
[3/う][2/い][1/あ]
↓
1が消え4を入れる
↓
[3/う][2/い][4/え]
↓
2が消え5を入れる
↓
[3/う][5/お][4/え]
結果、訳の判らない表示になる。//←意味わかんねw
- 上記を踏まえ、考えられる原因
- 最初のコメント(レイヤー)が消え、そこに次のレイヤーが入り込んでしまう(上記の説明)。
- 処理落ちしてどこかのレイヤーが消え(または表示時間がぶれ)、どこかのレイヤーが入り込んでしまう。
- 短時間で連続しての投稿だった場合、コメント表示開始時間の僅かなぶれ(これは仕様)でレイヤーが入れ替わる。
- 文字数が多いコメントだった場合、リサイズまで行くと負荷が掛かってレイヤーに影響する(推測)。
- 対策
- 処理落ちに気をつける。
- 短時間で多くのレイヤーを重ねない。
※なお、上記の表示順は16行bigで書き込んだコメントだけでなく、
位置固定していないue,shitaのコメント、さらにはnakaのコメントにも影響されるようです。詳細は不明。求む検証。
以下仮説
コメントは処理完了時の空きレイヤーの中で一番下のレイヤーに表示する
レイヤー限界数を30とすれば30コメ処理落ちもうなずける
仮にレイヤーを下層からa,b,c・・・とした場合
[0:00] 1コメ目 → a (レイヤーaが最下層のレイヤーのため)
[0:02] 2コメ目 → b (レイヤーaが使用されているため)
[0:04] 3コメ目 → a (レイヤーaのコメントが消えているため)
これによって↑のようなレイヤーの入れ替わり現象が起こる と考えれる
nakaコマンドのコメントも同様に処理するようだが
環境によってnakaコマンドのコメントを表示するタイミングが異なるようであり、
"shita ue"と"naka"では上記の法則通りの重なり順にならない可能性が高い
さらに上記以外のレイヤー順が30コメント以上表示したときに観測される
具体的には以下
同時に長く内容がまばらなコメントを20~30回ほどする
そしてすこし動画を進めて画面上に30コメント以上になるようにコメントする(すでにあるコメントを消す)
結果:上記のようなレイヤー順であれば入れた順番で消えていくはずであるがそうならない
原因としては処理や仕様が考えられるが定かではない
Ⅷ コメントの重さ・処理落ち †
投稿したコメントの数や種類によっては、コメントサーバーやPCの処理が遅くなり、処理落ちのような現象が起こることがあります。
処理落ちは動画視聴の妨げになる可能性があります。
CAを作成する場合など、コメントを投稿する際には、コメントが重くなり過ぎないように注意しましょう。
コメントによる処理落ち †
コメントの重さによって、処理落ちのレベルも変わってきます。ということで、それについて簡単に解説。
なお、よく言われている0秒コメントや弾幕などが原因で、動画そのものが視聴できなくなるという事はありません。
- 【処理落ちレベル1】一部のコメントが表示されない
- 弾幕などで画面に1度に表示される最大数を超えると、画面の途中からコメントが現れたり消えたりするように見える現象が発生します。
- 【処理落ちレベル2】動画の一時停止・音割れ
- さらにコメントが重くなると、動画の再生にまで影響を及ぼします。
性能の低いPCだと、動画が一瞬止まったり、音割れ・映像の乱れが発生することがあります。
- 【処理落ちレベル3】コメントがロードされない
- コメント鯖が重くなりすぎて、コメントが読み込まれないことがあります。
動画の再生は出来ますが、当然コメントは表示されません。
レベル1くらいならそれほど実害はありませんが、2、3が発生する程に重いコメントは投稿しないように注意しましょう。
(※人によって環境が違う、ということにも注意して下さい。あなたにとっては"軽い"コメントも、他の誰かにとっては"重い"可能性があります)。
※コメント鯖が重いときには色々と大変なことになりがちです。注意。
コメント読み込み→描写にかかる時間が長い(コメント量が多い・重なっている・大きい等)
の場合よくある処理落ちとなりコメント表示延長や動画の一時的停止が起こりうる
これがひどくなりメモリーが溢れたりすると固まる場合もありうる
ただ、それほど貧弱なPCなら動画自体カクカクで見れたものではない
また、60文字制限や30コメ制限などでブラクラ化まではなり難い
ただ「ありえる」ので配慮しておくべきである
Ⅸ その他 †
以下、その他コメントの応用など。
Ⅸ-1 時間調整 †
感覚で時間がわからない場合は、流れているコメントの流れる距離で時間を計る。
- 《例1》
コメントが流れてない場合は自分で空白文字を流す。
空白でも枠は見えるので、その枠の動く距離で時間を計る。
動画上方に流れている1文字、又は自分で流した空白コメントの枠の動く距離に注意する。
(背景の動画の模様やブラウザの枠、タブ、その他を目盛り代わりにして動く距離を測る)
一時停止ボタンをダブルクリックして動画を一コマずつ送り、
目的となるコマを見つけ、そこで一時停止して次のコメントを入力する。
- 《例2》
動画上を流れている、長めのコメントに注目する。
動画の右端又は左端を見て、文字が流れるタイミングでコマ送りしながら
目的となるコマを見つける。
(標準サイズの1文字分が流れる時間が一時停止コマ送りでの最小1コマに近い。)
Ⅸ-2 コメントを3秒以上表示させる。 †
- 方法1
コメントが消えるタイミングで投稿する。
一時停止状態から再生ボタンをダブルクリックをして、コマ送りで確認しながら行う。
タイミングでいうと、次のコマでコメントが消える瞬間がベスト。
投稿時刻が少しでも早すぎると表示位置が移動してしまうため、練習が必要。
1回目のコメントと2回目以降のコメントで色を変えると、文字の色だけ変わったように見える。
- 方法2
コマンドueかshitaと、改行(bigなら16行)でコメント表示位置を固定し、
先のコメントが消える前に同じコメントを重ねて繋ぐ。
(続けて同じコメントを送信できないので、間に違うコメントを投稿する。)
表示位置が固定されているため、投稿時刻が早くても同じ位置に表示が可能。
1回目のコメントと2回目以降のコメントで色を変えると、文字の色だけ変わったように見える。
(※改行での固定は微妙な位置ズレが発生するため、下の色がわずかに見えてしまうこともあります。注意)
Ⅸ-3 コメントを連続で表示させて1本の長いコメントに見えるようにする。
前もって、流すコメントが入力直後に表示される位置を確認しておく。
改行(又はコメントの積み重ね)で流す文字の高さを固定する。
(動画のコメントが多い場合、コメントの積み重ねでは
他のコメントが重なって失敗する可能性が高い。)
先に流したコメントが次のコメントの左端位置に来たら一時停止し、
次のコメントを前のコメント右端にくっつけるように流す。 を繰り返して、
擬似的に60文字制限より長いコメントのように見せる。
(これを改行(big)で行う場合、1コメントで表示可能な1行の文字数は40文字。
2回のコメントを繋げると80文字、3回だと120文字。となる。 が、
実際は40文字で繋げるのは難しい為、30文字以下の文字を繋げる。)
Ⅸ-4 動画内の動きを文字が追いかけるように表示する。 †
改行で文字の表示位置を固定するコメントを連続で使い、
任意のコマ数ずつ送りながら動画内の動きに文字を合わせて連続で書き込む。
Ⅸ-5 流れる文字を立体的に表示する。 †
文字の長さによってコメント速度が変化する為、半角/全角スペースを上手に文字間に挟む事で速度調整する。
コメントの構造上、他の人のコメントに依存されやすく、崩れやすいのも特徴である。
- 例:中心が近くにあるようにスクロールする場合(中心を早くスクロール)
| 投稿順(コマンド) | 投稿本文 | 間隔 |
| 1,9(small red) | ニ コ ニ コ 動 画 | 半角2個 |
| 2,8(orange) | ニ コ ニ コ 動 画 | 半角2個 |
| 3,7(yellow) | ニ コ ニ コ 動 画 | 全角+半角 |
| 4,6(big green) | ニ コ ニ コ 動 画 | 全角1個 |
| 5(big cyan) | ニ コ ニ コ 動 画 | 全角2個 |
- 例:中心が遠くにあるようにスクロールする場合(中心を遅くスクロール)
| 投稿順(コマンド) | 投稿本文 | 間隔 |
| 1,9(big red) | ま と め w i k i | 全角2個 |
| 2,8(big orange) | ま と め w i k i | 全角1個 |
| 3,7(yellow) | ま と め w i k i | 全角+半角 |
| 4,6(green) | ま と め w i k i | 半角2個 |
| 5(small cyan) | ま と め w i k i | 半角2個 |
Ⅹ MACユーザを考慮したCA等の製作に関する注意点 †
こちらの記述はWindowsとMacのコメント表示ページに独立しました。
コメント
分かりにくかったり、wikiの編集がめんどうな人はこちら↓
改行ページと空白・特殊記号ページにも、このコメントが表示されています。
練習会場、練習会場:コメントのテストはこちらへどうぞ。
(注意)質問は解りやすく、詳細に書いていただかないと答えられません。
解決したかどうかも重要な情報です、書き込むようにしてください。
また、質問をする前にwikiの記事や過去のコメントをもう一度見返してみましょう。既に答えが書いてあるかも知れません。