動画作成・エンコードのためのソフト集

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編集内容はニコニコ動画向けですが、別動画サイトにも応用は利きます。
覚えて損はない!


目次


動画作成関連



編集

動画の編集

ニコニコムービーメーカー フリー
ニコニコ動画公式の動画生成ツール。
無料版と有料版があるが、有料版は値段なりの価値を見いだせない。
無料版は、機能は豊富ではないが手軽さは優秀。
ニコニコ動画へ直接アップロードできるが、保存できるのはプロジェクトファイルのみで、動画としての出力はできない。
これで作った動画はSWFとしてニコニコ動画にアップロードされる。そのため紙芝居形式で動画を作る場合、最も良好な画質を得られる。
ただし標準で25fpsなので10分(16000秒÷25fps=640秒=約10分)までの動画しか投稿できない。
しかし音声192kbpsの10分でアップしようとするとサイズオーバーになる。
動画は読み込めないが、音声が3ラインあるので音系の動画を作るとき役に立つかも。
公式のビットレートの上限は300kbps、上限値は16000フレーム。
紙芝居クリエーターフリー
紙芝居動画作成支援ツール。
ニコニコムービーメーカーよりも高機能で、さらに高度な紙芝居を作ることが出来る。
ただし、出力ファイルはAVI形式であるため、通常の動画同様にエンコードが必要であり、画質は通常動画と同じくエンコードに因る。
Windowsムービーメーカー フリー
Windows XPとVistaに標準搭載(Meにも低機能版が入ってるらしい)。Windows 7以降は「Windows Live ムービーメーカー」になっている。(バージョン12らしい)
動画に興味がなければ、こんなものがWindowsPCに入ってるなんて一生気づかないであろうソフト。
しかし、デジカメで撮った映像や静止画+音楽、手持ちのDVD動画などをいろいろ読み込ませて簡単に動画を作ることができ、サイズ指定でWMVにエンコードすることもできる。
動画作成の基本機能は一通り備わっているので初心者の方はぜひ触ってみよう。画質・音質にこだわるのはその次だw
以下のサイトから非公式プラグインをDLして機能を拡張することも可能。「WMMプラグイン」で検索すればもっと出てくるかも。
・下字幕と速度変化→酔拳の王 だんげの方
・画面効果&切り替え→completion
・動きのある字幕や解説→WMMで遊びましょ
※各ページでのDLは右クリック→対象をファイルに保存 を選び C:\Program Files\Movie Maker\Shared\AddOnTFX へ保存すればおk
英語が読める人は海外で紹介されているものも参考に増やしてみよう。
 追加パッチ / 追加パッチ2 / 追加パッチ3 / 切り替え / 切り替え2 / エフェクト / タイトルエフェクト
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あわせてWindowsメディアエンコーダ9を導入するといい。
ツール本体は使わないが、ここに同梱されているプロファイルエディタを使用すると出力時の設定を細かく変えることができる。
主に画面解像度、映像と音声の圧縮形式、VBRとCBR、フレームレートの変更が可能である。
プログラム→Windows Media→ユーティリティ→Windows Media プロファイルエディタ でプロファイルを作成して
C:\Program Files\Movie Maker\Shared\profiles に保存しておけば出力時に選ぶことができる。
プロファイルの作り方はWMMでaviエンコードしてMP4 (メモ書き)などを参考にするといいかもしれない。
※Vistaの場合sharedの中にprofilesのフォルダがないため自分で作成。また、必ずメニューからファイル→ムービーの発行とすること。
Windows Live ムービーメーカー フリー
Windows ムービーメーカーの後継ソフト。
動作が安定した代わりに、機能が大幅に削られており、タイムライン編集かというと、首を縦に振るにはちょっと難しいレベル(良くも悪くもiMovieの画面により似ている)
2012/08/07に公開されたWindows Essentials 2012(Windows7,8対応)に含まれる新しいムービーメーカーはH.264で出力できるようになった。wmvから再度エンコードして…という必要がなくなり、初心者に更に優しくなった。しかし画質はイマイチ。
AviUtl フリー
マルチスレッド対応しました
国産のavi動画加工編集ソフトで使い方もかなり研究されている。
入力(avi、bmp、aup)→ 出力(無圧縮avi) ※コーデックやプラグイン追加で対応形式は増える
初期機能はシンプル、使い手の成長とともに高機能になってゆく。
難点は少々重い事と、導入の仕方が若干癖があり「初心者キラー」な部分も。動作に関してはCore2やAthlonX2等高機能CPUのお陰で気にならないレベルに。
最近はCorei7やPhenomII等クアッドコアが安価なのでストレージの速度が一番の課題。(※ハードの相談は自作板等へどうぞ
範囲指定で再圧縮なし保存すれば必要なシーンだけ抜き出すこともできる
シーン毎にビットレートを変えて別エンコ⇒AVI連結といったこともできる
なお、公式サイト にある「拡張編集Plugin」を入れることによって、『動画の上に別の動画を乗せて同時再生させる』
といった合成なども出来るようになる。(参考になる解説動画→【初心者用】動画に字幕、画像、音声、動画などを入れる方法【無料】
AviUtlを使ったMP4 (H.264) エンコード
AviutlでVP6 2pass(エンコード方法はこちら)
AviUtlのお部屋 - AviUtl実験室
AviUtlのプラグインType-I(系統別)
VirtualDub フリー
入力(avi、divx、mpeg、mpg、mpv、mlv、mov、wmv、他)→ 出力(無圧縮avi)
動画を加工編集できる 日本語化できるが画像加工フィルタが英語のままなのでちとわかりづらい?
リサイズ・黒べた付加は「resize」で行う 自動的に中心にくるよう調節してくれるのが親切
拡張性に優れるAviUtlに対し、初期のままでも比較的高度な処理ができる高機能さが売り。
使い方はhttp://www.jikoman.info/divx/virtualdub.htm等を参照すること。
VirtualDubでのVP6 2passエンコード、小技はこちら
NiVE (NicoVisualEffects) フリー
作者コメント
「NiVEは、フリーの動画編集加工ソフトです。
プラグインにより入出力の拡張や、動画に掛けるエフェクトの種類を増やすことができます。」
クセは有るがフリーで珍しいモザイク処理に対応してたりOpenGL処理を行ったりと面白い機能を持つ。
個人で製作してる為、過度の要望は控えバグ報告程度に留めて置きましょう。
MAD製作者ならおそらく必須。
作者mes さんのニコ動の公開マイリスト
Corel Video Studio シェアウェア 実売6480円~13800円 ※15日間体験版有
動画編集ソフトのど定番。動画編集の流れに沿ったわかりやすいインターフェイスになっており、初心者から中上級者まで愛好家も多く、国内シェアは7割とも言われている。
そのため、ネット上のノウハウ(ハウツーサイト)や書籍も数多い。
特に無料版が配布されていたUlead時代のVideoStudio 9頃からみると進化がすさまじく、近年ついた機能を簡単に上げると
・タイムラインの増加(映像21、音楽4、文字2トラック)
・ペインティングクリエーター(お絵かき機能)
・(左右上下反転、オートペイント)フィルターの追加
・PC画面録画機能
・コマドリ作成機能(透化PNGを使ったアニメ作画に便利)
・タイムラプス機能
・微速度撮影機能
・ビデオマスク、乗算・加算・グレーキーオプション
・モーショントラッキング(モザイク追従)
・高度な編集(パス移動、サイズ変更、変形など)
・4K、GPGPU対応(intel、Cuda、ATIstreamに対応)
ができるようになっている。
Ultimateという上位版を購入すると、10万ドル相当のプラグインが追加され、映像フィルター、タイトラー(Boris graffitiなど)だけでも購入価値がある。
詳しくは専用のウィキもあるので、参照すると幸せになれるよ
CyberLink PowerDirector シェアウェア 約10000~30000円 ※体験版有
台湾Cyberlinkが発売している動画編集ソフト。
初心者でも扱いやすい操作感もさることながら多機能、エフェクトなども豊富なので技術さえあればいろいろできるのが特徴。
ver13での主な特徴としてあげると以下のようなものがある
・Windows10、4k2k、h265に対応
・最大トラック数100
・キーフレーム制御(あらゆる編集効果をキーフレームをつかい制御可能)
・Titler Pro(XYZ軸を弄れるので複雑なタイトルロゴなどつくれます)
・トランジションを自作でます
・パーティクルエフェクト作成
・NewBlueFXエフェクト
・テンプレート素材をDL可能
・同スペックPCでエンコードが他社製品より速いことが多い
・ニコニコに適したプリセットで直接アップロード可能
上位版なら付属ソフトColorDirector?AudioDirector?PhotoDirector?
連動して使えるのでより高度な編集が可能です
動画、カラー、オーディオ、画像すべて編集可能な環境が構築できます
Vegas Movie Studio  シェアウェア パッケージ版 定価8800円・ダウンロード版8000円 ※30日間体験版有
日本では知名度が低い、米国Sonyで開発されているソフト。
元々、音楽関連のソフトを開発しているメーカーで、音声編集の機能が高機能だったりするので、音楽系MADのような「音楽と同期をとった映像」を作りたい時などにお勧め。
ファイルの扱い方が通常の動画編集と違い独特なため、動作は軽快になることが多い(必要動作環境は2Ghz以上のプロセッサーを求めているため、必要動作環境は他動画変種ソフトより少しだけ高い)
AVS Video Editor シェアウェア 39$~199$ ※無期限体験版有
イギリスの「Online Media Technologies Ltd」が開発している、日本でも海外でも知名度はそんなに無いソフト。
使っている人も少なければ書籍は一冊も出ていないので、自力で頑張るしかない。
トラックを重ね過ぎなければ比較的動作が安定している。
フリー版は出力時冒頭1分間中央にロゴがはいるが、この箇所に黒画像などをあらかじめいれておき別のエンコソフトでその箇所を削ればタダで使い続けられる。
h264エンコは出来てもMP4コンテナで出力はできないのでニコニコにうpする動画の場合
どのみち再エンコは必要。
入力出力形式はほぼ対応している。
ただ日本語を選べるがほとんど日本語化されないので注意。
しかし、他の編集ソフトを使用したことがある人なら英語読めなくても問題なく使える。
AviSynth フリー
入力(avi、divx、mpeg、mpg、mpv、mlv、mov、wmv、mp4,flv他)→ 出力(avsファイル)
テキストエディタでスクリプトを記述する形式の編集ツール。
プラグインが豊富なため、様々なフィルターをかけることができる。
作成したavsファイルはAviUtlVirtualDubなどで開くことが可能。
また、x264に直接放り込むことも可能。
Cinelerra フリー
Windowsムービーメーカに似た見た目の動画オーサリングソフト。Linux で動作する。
インストールはCinelerraのサイトを参照すること。
ディストリビューションによって配布されているバージョンが異なる可能性があるので、注意が必要。
Ubuntu(Medibuntu) では動画出力としては ogg コンテナの出力しか video、audio をパッケージングできていない。
また、動画、静止画取り込み時にメモリ節約のために圧縮をかけているらしく、エンコード結果の画質はあまりいいとは言えない。
現在ニコニコ動画に Cinelerra を使ったスライドショーの作り方の講座がアップされている。
Crystel Engine フリー
入力(avi/wmv/asf/mpeg/mpg/mp4/flv/m2ts他)→ 出力(AVI/WMV/ASF/MPEG)
フリーにもかかわらず多数のエフェクトを搭載している。
おそらくここで紹介されているソフトの中でもっとも動作が軽いかもしれない。
Shader 2.0以上に対応したグラボであれば低スペックPCでも安心して使える。
フリーとは思えないほど高機能で日々進化してるので今後も楽しみなソフトなのは間違いない。
印象としてはNiVEを動画編集に特化した感じなのでMADに向いてます。
とはいえ元々サウンドノベル系作成ソフトなので静止画をメインにゲーム風の動画も作りやすい。
是非一度使ってみることをオススメする。ほんとにフリーとは思えないと実感するはず。
欠点をあげるなら出力面かな。
窓の杜での紹介ページ
現在ニコニコ動画に開発者の解説動画がある
trakAxPC フリー
タイムライン形式での映像・音声の編集。タイムラインでBPMグリッドの表示も可。映像の速度を変えたりすることもできる。
出力形式は無圧縮AVIかWMV形式。日本語パッチもある。窓の杜での紹介ページ trakAxPC まとめwiki
LoiLoScope フリー/シェアウェア
ロイロスコープです、ロリスコープじゃありませんw
今までに無い革新的な動画編集ソフト。動画の管理と編集を融合したような感じ。
机に動画を自由に並べて実際に自分の手で作業する感じ。
言葉じゃうまく表現できない、サーセン。文章うまい人編集してください。
サイト行って使い方の動画見るなり、実際に使ってみたほうがすぐわかると思う。一度は使ってみることを強くお勧めする。
独自のエンジンを使ってるらしく、ぬるぬる動くよ。
まだ新しく、今後も機能を追加していくようなので、かなり期待してる。
余計な話だけど、作った人がバンナムとセガに携わってて、やっぱゲーム開発に関わってただけあってやることが違うね。
あと苗字と生まれからして兄弟っぽい?ちなみに俺は企業とは何も関係ないよ、使ってみてあまりの素晴らしさに紹介したくなっただけ
なんだからね!駄長文失礼。

↑使ってみたので書いてみた。どうでしょうか。
無限に広い仮想デスクトップ上に、素材を自由に配置して管理するのが特徴的。
操作は独特であるが、慣れると直感的に使える。
テキストの入力、エフェクトの追加機能もあり、編集機能は一通り揃っているという感じ。
mp4はフレームレートやイメージサイズを設定できるものの、フリー版ではmp4形式に書き出しの際に音声が出ないというキツイ制限がある。
フリー版を使うなら他のソフトと組み合わせる(aviで出力してaviutilとか)工夫が必要かもしれない。
↑ソフト自体比較的安価なので購入を検討しても良いが別途に音声ファイルを用意すればYambというソフトでmp4動画と音声を容易に結合することができる。

画像の編集

Microsoftペイント フリー
PC初心者の頃に誰もが一度は触るであろう画像編集ソフト。Windows標準装備。Windows 7からはリボンインターフェースになり、機能も大幅に向上した。
手持ちの画像ファイルをいじったり、PrintScreenした画像を貼り付けたりできる
市販のPhoto​Shopなどと比べればグラデーション塗りや特殊効果ができなくて不自由も多いのだが、動作は軽く、画像を扱う基本機能は備わっていて、PC上級者になってもときどき使う。
ニコニコ動画の名物(?)アンケート系の質問画面もこれで作れる。
変形 ⇒ キャンバスの色とサイズ ⇒ 幅640 高さ480(ピクセル)にしておくのが基本
bmp、jpg、gif、tif、png形式での保存ができるが、どの形式でもムービーメーカーは読み込んでくれる。
よくわからない人はpngにしておこう。
Paint.NET フリー
MSペイントに物足りなさを感じてきた人は1度は使ってみるといいかもしれないフォトレタッチツール。
Photoshopに似た操作性を持ち、日本語にも標準対応している。
(一部不十分なところはあるがそれほど問題ではない)
動作は多少重めだが、インターフェースが初心者にも親しみやすく使いやすい。
動作には.NET Framework v2.0が必要。
また.psdファイルを読み込むにはPhotoshop file plug inを用いることで読み込める。窓の杜を参照。
GIMP フリー
オープンソースで開発が進められているフリーのフォトレタッチツール。日本語にも標準対応している。
操作性にクセはあるが画像編集機能はPhotoshopにも匹敵し、
使いこなす事ができればコンピュータ上のほとんどの画像編集は行えてしまう。
また、プラグインを追加する事でさらに高度な画像編集も可能になる。
さらには Mac OS X、Microsoft Windows、GNU/Linux などマルチプラットフォームに対応している。
PictBear フリー
Sleipnir で有名なフェンリルが開発しているペイントソフト。
GIMPほどの高機能は求めていないが、Microsoftペイントよりも高機能を求めている人向け。
ブラシやレイヤーの追加、フィルターの適用など一通りのことは出来る。動作が軽いのも特徴。
Adobe Photoshop Elements シェアウェア
プロも使っている画像編集ソフト「Photoshop」の廉価版。トーンカーブとかは使えないが、簡単なお絵かきから画像編集まで使っている人は多いです。
Corel Paintshop Pro シェアウェア
Windows用画像編集ソフトの定番。だいたい一つ前のPhotoshop(高い方)でできていたことができます。
連続加工、同じ作業の一括処理などが得意なので、動画編集ソフトなどで連続の画像に出力した後の処理などにはもってこい。お絵かき用のブラシはちょっと弱い。

音声の編集

Audacity フリー
処理が比較的高速で、音声トラックは最大16トラックまで表示できる。
アンドゥ・リドゥ無制限、16トラックの同時再生、ノイズ除去などのエフェクト処理が可能。
さらにプラグインで機能の拡張もでき、LAMEをインストールすることでmp3の出力もできる。
日本語にも標準対応している。(起動後にNihongoを選択。なぜかJapaneseではない。)
また Mac OS X、Microsoft Windows、GNU/Linux などマルチプラットフォームに対応している。
一方で、グリッドが存在しなかったり、
現在の音MADに必須であるピッチ変更・素材の伸縮が若干面倒だったりする上、
エフェクトはアンドゥ・リドゥしない限り不可逆で、
しかもエフェクトを掛けると素材の位置がずれることがある。
SoundEngineFree フリー
WAVEファイルの音質を補正できる音声波形編集ソフト。ステレオまたはモノラル形式のWAVEファイルを読み込んで、レゾナンスや逆再生やハイパス・ローパスなどのフィルター効果を与えられる。フィルターの強弱を変更するつまみが用意されており、音を再生しながら波形を微調整できる。音声データの一部を選択して部分的に加工することや、音声データの一部を削除して前後の音をつなげる機能もある。また、曲全体の平均ボリュームレベルを検出し、自動的にボリュームレベルを調整することも可能。うまく使いこなせば本当にいろいろなことができ、かなり面白いソフト。しかしカタカナがおおすぎて意味がわからないという人は苦労するかも。加工後の波形はWAVEファイルで保存できる。
MP3でも保存できます。
gogo.dllとVBMP3.dllをどっかから落としてきてSoundEngineFree?にD&DでMP3のインポート、エクスポートが可能になります
基本的な使い方は右URLを参照のこと→http://www.cycleof5th.com/products/soundengine/help/
REAPER 0.99 フリー
フリーのマルチトラックシーケンサー。VST、VSTiなども導入可。日本語化パッチあり。
音MAD作成に関して一通りの事ができるDAWソフト。
動作も軽く、使えるトラック数に制限がない。
ピッチ変更がショートカットキーでできたり、
素材の伸縮もAltキーを押しながらドラッグするだけ、
トラックごとのボリュームや左右の音振りも自由自在、
ドラッグするだけで簡単に素材を動かせる上に、グリッドに合わせることもできる。
数多くのVSTプラグイン、DXプラグインに対応し、
これらを組み込むことで様々なエフェクトをかけることが可能。0.99以降も警告が出るだけで使用可能ではあるが、日本語化パッチがなかったり、Windows vistaと相性が悪かったり。
日本語化パッチや使い方解説など 
MP3Gain フリー
mp3の音量を音質劣化なしに調節するソフト。動作も軽く、複数のファイルの一括処理も高速でできる。
インストールの際、「Language files」の項目の「Japanese」にチェックを入れることで、日本語にも対応する。
AACGain フリー
MP3GainのAAC版。こちらはコマンドライン専用。ただし、aacgain.exe を mp3gain.exe とリネームしてMP3Gainに同梱の mp3gain.exe と差し替えることで GUI 版を作れるらしい(オプション類が mp3gain.exe と互換なため)。
SSRC フリー
WAVEファイルのサンプリングレート変換を行うコマンドラインツール。他のソフトで変換するより劣化が少ないようだ。ssrc_hp.exe で2パス処理するのが最も高精度と思われる。

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動画圧縮・変換関連

つんでれんこ フリー
エンコーダー:x264
ニコニコ動画にアップできるMP4を簡単に作成するエンコードツールセット。2.68より、YouTube向けプリセットも使えるようになった。
動画をドラッグ&ドロップ⇒モード選択⇒MP4自動作成、という流れで作成。
必要なツールの自動ダウンロード&インストールや自動更新チェックといった機能がある。
対話型でのエンコード設定など、初心者にも扱いやすい。
プリセットを正確に選べば、x264の知識がなくとも簡単に高画質にできる。
これの改造版には「夏蓮根」というのがあり、こちらもお勧め。
ニコエンコ フリー
エンコーダー:x264
ニコニコ動画に特化したエンコードツール。最新版は0.77(これ以降、更新停止状態)。
作者サイト→普通ダイアリ
異なる作者の同名ツール→Neetiful World(公開停止)
参考→ニコニコ大百科動画投稿Tips@ニコエンコ(異なる作者による同名ツール。公開停止になったほう)
0.77以降更新停止状態にあり、エコノミー回避や16:9動画の解像度など、ニコニコの仕様変更に対応しておらず、また設定によっては一部環境で映像が崩壊したり、プレミアム向け設定だとムダに高いビットレートの動画ができてしまったりするので注意。
MediaCoder フリー 
エンコーダー:x264/CUDA(nvidiaグラホ専用)
2pass、3passが使える。
音楽ファイルのエンコードもできる。日本語化でき、手軽さにも優れる。
(エンコ設定をいろいろ弄るならある程度知識が必要)
Wiki → http://www13.atwiki.jp/mediacoder/
携帯動画変換君 フリー 
エンコーダー:x264(ffmpeg/libx264)
D&Dで簡単にエンコードでき、設定をいじれば動画解像度・ビットレート・音量などを変えられる、結構有名なフリーエンコードソフト。
しかしVP6のFLVが生成できない(H.263のFLVやH.264なら可能)。ニコニコ動画用としては微妙だが持っておいて損はないソフトだろう。
TMPGEncフリー版)
マルチプロセッサにも対応し、高速なエンコードが可能
mpeg形式のためのソフトウェアなので、画質を追求するには力不足
ただffdshowを導入することでXviD、WMV、H.264等のavi出力が可能
TMPGEncフリー版 ffdshowでエンコードを参照
また静止画と音声を入力し音声を非出力にすれば音声時間分の無音静止画の動画が作れる
hugflash フリー 
入力(flv)→ 出力(avi) 音声だけmp3抽出もできる
ニコ動のFLVやSWFからmp3を抽出する用途なら恐らく一番簡単
PCスペックの差が出やすいようで音ズレに注意(対策もググれば出てきます)
えこでこツール フリー 
avi、flv、mkv、mp4、mpg、ogm、mov、vobファイルから無劣化音声出力が出来る
そのほかにwav、aac、mp3、oggへ変換も可能
ニコ動向けのAACファイルはneroAacEnc?.exeを用いるため、ABR、CBR、VBR、
AAC-LC、HE-AAC、HE-AACv2、高ビットレートから低ビットレートまで幅広く変換できる
WAVで中間出力しAACに変換するため入力可能なファイルなら簡単にAAC変換できる
その後中間出力したWAVファイルは自動で削除される
x264 フリー 
オープンソースのエンコーダー。様々なエンコードツールで使用されている。
つんでれんこやaviutlの拡張x264guiEx、ニコエンコなどの裏で働いているのはこれ。知らず知らずのうちに使っている人はかなりいるはず。
NERO Digital Audio フリー 
WAV>AACエンコーダー コマンドラインのみ
MP4BOX フリー 
MP4コンテナを生成する為に必要 コマンドプロンプトのみ
Yamb フリー 
MP4BOXのGUI インストールしたフォルダにMP4BOX.exeを置かないと使用できない
CreationのClick to create an MP4~ をダブルクリックしAddボタンから
MP4ファイルとAACファイルを登録しoutputで出力ファイル名を決定するとMuxしてくれる
逆にMP4ファイル(動画と音声)を登録し動画か音声の片方をチェックし出力すると分解してくれる
この形式になって初めてSmilevideoにアップロード可能(音声なしならx264でエンコードしただけでOK)
DVBPortal MP4Muxer フリー 
MP4ファイルからh264ファイルとAACファイルの無劣化抽出と
h264ファイルとAACファイルのMux(MP4コンテナ出力)が可能
ffmpeg フリー 
エンコーダー:x264(ffmpeg/libx264)/libavcodec
オープンソース コマンドで操作の動画変換ソフト
ダウンロード先はこちら
PC初心者には敷居が高く見えてしまうがスレにコンパイル済みのが貼られています
H.263、H.264エンコはできるがVP6エンコはできない (aac エンコは発展途上 )
スレでは主に avi(VP6)+ mp3 ⇒ flv 結合に使われている。
(flv を avi + mp3 に分離することもできます)
MEncoderとともに最適batファイルの作成を目指して今日もスレで活躍中
2ちゃんねるニコニコ動画スレを参照
エビフにゃイなどを参照
ffmpeg - Wikipedia
またニコニコ動画に Linux ユーザ向けに腐った Ubuntu、Medibuntu の ffmpeg をなんとかする講座という動画がアップされている。
Avidemux フリー 
コマ送り可能なプレビュー画面で時間を指定しながら無劣化切り出し、エンコード、
結合、音声の抽出、複数の動画の結合、フィルターの適用などが出来る。
使い方はAvidemuxの使い方や、Avidemux:動画編集・変換ツールを参照。
またMacやLinuxで使えるのも特徴。
SolveigMM AVI Trimmer フリー 
プレビュー画面を見ながら時間を指定してAVIファイルの無劣化切り出し、動画、音声の分解ができる。
UniteMovie フリー 
主要動画ファイルの結合ができる。ただし画質や音質の異なる動画を結合することは出来ない。
付属してあるcutmovieも同様の動画ファイルを時間指定で無劣化で切り出しが出来る。
mp4ファイルの切り出しでエラーが出る場合はmp4box.exeを最新版に入れ替えてください。
Movie Operator フリー 
AVI、WAV、WMV、WMA、FLVファイルを時間指定で無劣化切り出しが出来、
他に同質ファイルの連結、動画、音声の結合、分離が出来る。
Area61 ビデオミキサ シェアウェア 2,500円 ※30日間無料で使わせてくれる
入力(flv)→ 出力(非圧縮avi、wmv)
複数のflvから必要なシーンだけをとってwmv出力できるのが便利
動作は重めだが音ズレが出にくく操作もシンプルで初心者向き
TMPGEnc MPEG Editor PREMIUM シェアウェア ダウンロード版 6,480円
 ※体験版は、出力時間の制限などありで14日間
現状の使い勝手を少しだけ変えたい人向け。
映像効果などほとんどないが、動画と音声を一緒に読み込もうとしたが、
音声だけ読み込めなかったなどの中途半端な障害の改善には一役買ってくれるソフト
TMPGEnc MPEG 4.0 XPress シェアウェア ダウンロード版 9300円(プラグイン除く)
※体験版は、動画に文字が入るのみでほぼ製品版と同等で14日。FLV4入出力機能有。但し製品版は例外後述
今までのTMPGEncと違いカット編集やフィルタも掛けられる上にFLVの入力に対応している。
但しFLV4の出力には別途プラグイン『TMPGEnc 4.0 XPress FLV4 』ダウンロード版 4,980 円(税込)を購入する必要がある。
そのまま使えるニコニコ動画用のエンコードテンプレートも入っている。
上記の2つをセットにした製品(TMPGEnc 4.0 XPress +TMPGEnc Movie Plug-in FLV4セット
パッケージ17,800 円(税込) 、ダウンロード14,780 円(税込))もあるが、別々に買うより
も割高になるという意味不明なセットである。
flv studio シェアウェア ダウンロード版 7,980円
ニコニコやYou tube対応を謳っていて動画からSWF/FLVを作成する。On2VP6にも対応しているエンコーダ。
15日使用可能の体験版がある。ちなみにSWF/FLV形式以外の動画は作成できない分他の多機能有料編集ソフトに比べればやや安めか(?)
FLV編集だけで良いならそれで十分かもしれない。
Macromedia Flash8 Video Encoder シェアウェア 製品版88,200円(税込)
Flashの本家 Macromedia製のFLVエンコーダ。
Macromedia Flash8のprofessional版についてくる。(通常版・体験版にはついてこない)
入力(asf、avi、dv、mov、mp4、mpeg、mpg、wmv)→ 出力(flv)
動作安定。選択肢は最適化されていて簡単操作でflv(On2VP6)エンコードができる。
画質良好。しかし1パスのみであり20分動画くらいでビットレート不利が見えてくる。
初心者向き・・・と言いたいが値段が高くエンコだけのために買うものでもない・・・。立場微妙。
※Macromedia Flash8は元来swfムービーを作るソフトです。ちなみにavi出力も可能で
タイムライン上に直に質問を書けるのでアンケート動画を作るのに最強かもしれません。
(ってのもまた微妙やね。アンケート動画作るために買うものでもない・・・)
※追記。Flashはタイムラインが使えるので音声を重ねたり、動画をつなぎ合わせて位置を調整するのが容易。
また、Basicでもflvに変換することは可能。書き出すには少々手間がかかるが。
Sorenson Squeeze 5 Pro シェアウェア $299.00(米ドル) plus On2 VP6
30日間無料でテスト試用出来る(ただし動画に透かしが入ります)。
入力(asf、avi、dv、mov、mp4、mpeg、mpg、wmv、aif、3gp、他)→ 出力(flv)
flv(VP6 2pass)H.264のエンコードができる
Flash8と同画質でさらに30%圧縮できるというOn2VP6ProPlugin?をもつが、
それでビットレート制限内で圧縮した動画をアップロードしても圧縮以前のビットレートで
公開されるため、それがビットレートをオーバーしていればアップロードできない
(旧verを持っている人は安価にOn2VP6ProPlugin?だけの購入も可能)
だが圧縮の際白黒飛びするとの報告あり、要設定、もしくは事前にYC圧縮すべき
Total Video Converter シェアウェア $45.95(米ドル)
動画を各形式に相互変換する
flvを直接リサイズやビットレート変更が可能
お金を払わなくても試用はできるが動画に宣伝が入ってしまう
TMPGEnc 4.0 XPress FLV4 シェアウェア パッケージ版14,800円(税込)ダウンロード版9,800円(税込)
別途有料の拡張プラグインが必要
手軽で高速なエンコードが可能 有料なだけあってなかなか高画質なFLV動画が作成できる。
体験版(制限あり)もあるので一度試してみるといいかもしれない。
QuickTime Pro 商用 ダウンロード版3,400円(税込)
mp4形式の元になったmovを考えたのはAppleなので、mp4コンテナの扱いに関してはもっともISOの規格に準拠しているソフト。
再生機能だけならば無料だが、エンコード機能は有料のPro版にしか搭載されていない。そのほかに.aacの音声の無劣化切り出しも可能。
画質に関してはx264には劣るが、適当に設定してもそれなりには仕上がる。とはいえ、VP6圧縮と同程度の設定は必要になるが…。
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JoinMP4Files  ''フリー 
現在もマイペースで更新中。(最新版は1.0.9.0)MP4ファイル結合時の音ズレを防止する為のMP4BOXフロントエンド。
同一コーデック、同一音声でないと結合失敗しやすいが、現状フリーではほぼ唯一かもしれない。h264形式+AACでも結合可能。
動作には下記ソフト必須!現バージョンではチャプター位置取得やテンポラリファイル名の重複防止などの改善あり。
.NET Framework 2.0 (必須)
JoinMP4Files本体と同じ フォルダに mp4box.exe (必須)と、
mp4chaps.exe (奨励)を入れてください。
※なければmp4boxでチャプターを追加。コーデック等が異なると結合失敗します。mp4chaps.exeはこちらの記事リンクから入手http://do-gugan.com/blog/archives/2010/07/_mp4.html
Free Studio フリー 
現バージョンは無料だが、次期からは有料になる。DVDVideoSoft? Limited製のファイル変換ソフトなど41種をセットにした統合マルチメディア変換ソフト。初心者はこれ一つでいいかもと言う位にソフトが入っている。ウィザードに沿って作業を行うので手軽。
AnyVideoConverter フリー/シェアウェア
動画変換・編集・音声変換・編集・DVDビデオ作成・動画ダウンロードなどが出来る。使用方法はリンク先参照。
動画を変換や結合時に音ズレとかあるので、その場合はhttp://mudai2012.seesaa.net/article/246972355.htmlとかにあるように「A/V 同期」を、「Basic」→「Default」に変更する事。
iWisoft Free Video Converter フリー
多形式に対応した動画変換&編集ソフト。
avi / wmv / xwmv / mpg / VOB / flv / mp4 / mkv / rm / ts / m2ts / mts / mov / 3gp 等の動画、mp3 /
wav / wma / m4a / ac3 / ape / flac / ogg / ra 等の音声ファイルを、相互に変換することができます。
色調補正 (ガンマ / コントラスト / 明るさ / 彩度) / エフェクト効果 (白黒 / エンボス / ネガ反転 / セピア) /
音ズレ補正 / 特定場面の切り出し / 上下左右反転 / クロップ / ロゴ合成 等々の編集機能も付いています.
※変換のお供に・・・
Jahshaka、AVISynth、SoundEngine??、audacity、AVI Operator+、真空波動研、FLVP、などなど・・・。

音声圧縮・変換関連

iTunes フリー 
iPodとセットのジュークボックスソフトとして有名だが、手軽なAACエンコーダとしても優秀。MP3へのエンコードも出来る。
バージョン9からHE-AACへの変換が可能になった。
Nero AACコーデック フリー 
コマンドラインのAACエンコーダ。
GUIが必要な場合は、フロントエンドとしてSimple NeroAacEnc GUI - SNGを一緒に導入しよう。
GUIが日本語なのでえこでこツールの方が使いやすいかも。
LAME フリー 
コマンドラインのMP3エンコーダ。
GUIが必要な場合は、フロントエンドとしてLame Ivy Frontend Encoderを一緒に導入しよう。
Switch フリー 
Switch はサウンド(オーディオ)ファイル変換ソフトです、多くのファイル形式を mp3, wav,acc またはその他の形式に変換します。
 リストに変換したいファイルを追加して変換したい形式を選択し、クリックして簡単にオーディオファイルの形式を変換することができます。
xrecode フリー/シェアウェア
多形式に対応したオーディオコンバーター。" ape + cue " などのイメージファイルを、トラックごとに分割 (&変換) する機能や、ファイルのテンポ /
周波数 を変更する機能、ファイルのタグを編集する機能、音量を最適化する機能(リプレイゲイン)... 等もある。大量の音声ファイルを変換したい場合にも有用。
foobar2000 フリー 
高機能プレイヤーかつエンコードソフト。各種components (プラグイン) を導入する事で大抵の音声ファイルを扱える。スキン等も変更可能。MP3変換する場合は、LAME本体を導入する事。
ゲーム音声(ファミコンとPCエンジンとか)まで対応してるのはそうは無い。詳しくはリンク先のWIKIを熟読してください。

その他

MediaInfo フリー 
動画ファイルの圧縮コーデック。ビットレートなど詳細情報を見ることができる。
クロスプラットフォームで、日本語にも対応している。
x264の設定等も見ることができるので便利。機能の更新もかなり早い。
MMname2 フリー 
動画ファイルの圧縮コーデック、メディア情報、ファイルサイズなど詳細情報を見ることができる。
MediaInfo?かこれの最低片方は入れておきたい。他人に質問をする気なら必須。自分でトラブル解消するとしてもやっぱり必須。
AVIcodec フリー 
動画ファイルの圧縮コーデック。ビットレートなど詳細情報を見ることができる。
MMname2に比べややインターフェイスが分かりにくいが、精度はこちらの方が上という噂。
日本語化パッチも存在。
Yambで合成した動画情報が見れない事がある。
MediaInfo?に吸収合併されたため、開発終了。
Gspot フリー 
動画ファイルの情報を表示するソフト。動画ファイルに使用されているビデオ/オーディオコーデックなどの
情報やその他の詳細なファイル情報、PCにインストール済みのコーデック一覧などを表示する。
AVI, MPEG, MPG, FLV, OGG, MP4, DV1/2, AC3..などの様々なファイル形式に対応。
困ったらこれに画像、音声ファイルを読ませれば良いって位万能。
音声のビットレート、動画のフレームレート等もかなり正確に見れる。
Online FLV ConverterフリーというかWebサービスそのもの)
ようつべ動画をaviなどに変換しつつ保存できる
メディアコンヴォートフリーというかWebサービスそのもの)
ニコ動にうpするには出力ファイル形式をMPEG-4(.mp4)にしてオーディオコーデックをAAC、
Video CodecをH264 High Quality、サイズは規定サイズ内で入力。品質は一般会員、プレミアム会員にあわせて指定する。
うpできる時間と品質の関係はここを参照。各レートの画質比較ニコ動のマイリスト
Andy's FLV Joiner(&color(#336633,#CCFF99){フリー})
FLVファイルを無劣化で結合可能。詳しい使い方はリンク先から本体をダウンロードして説明を熟読の事。ニコ生のタイムシフトとかに有用。
但し、FLVファイルでもコーデックがx264とかの場合は結合不可。

FLV作成者向けの動作チェック用プレイヤー

  • 推奨
    • FlvPlayer4Free
      エンコ後チェックに便利なオリジナルサイズでプレビューできたりするのでおすすめ。
      ただ日本語には対応していないので英語無理な方は別途ランゲージファイルを用意すること。
      FlvPlayer4Free日本語化なのでググればすぐ見つかると思います。
      verがあってなくてもほぼ問題ない。
      ↓再生可能形式↓
      FLV MPEG4 DIVX XVID MP4 AVI MPEG WMV ASF MPG M4V MKV DVR-MS HDMOV M2TS M2T MKA 3GP 3G2 3GPP 3GP2 MOV QT RM RAM RMVB
  • FLVP2.02(ウインドウの大きさを動画に合わせて手動で変更する必要があるのが難点)
  • FLV Player 2.0 build 24(動画の解像度にプレイヤーが自動で拡大、再生されます。任意のサイズでの再生も可能。2.0 build24からH.264の再生にも対応しており、特にコーデックを入れなくてもmp4ファイルの再生が可能です。)
  • Wondershare FLV Player 1.0(動画の解像度にプレイヤーが自動で拡大、再生されますが、任意のサイズで再生は不可)

以上の3つは、FLV動画ファイルのD&Dでの再生に対応し、Macromedia Flash Player コンポーネントを使用する為、Macromedia Flash Player 9がインストールされているPCでは、VP6コーデックでエンコードされているFLVファイルも、ブラウザ上で再生するのと変わらない環境で出来上がった動画をチェックできます。まだまだあるはず……


DirectShow?系のデコーダは、ブラウザでの再生と違う部分が多く、
ブラウザではシークできるファイルがシークができなかったり、
ブラウザでは何もないファイルでピンクのブロックが出たりする場合があるので非推奨とした。
ただし、非推奨のプレイヤーの方が綺麗に再生できるので、動作チェック以外の視聴には大いに使える。


AviUtl等の拡張プラグイン一覧

名称効果対応拡張子
AviUtl標準機能-.avi .bmp .aup .tpr
MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-InMPEG-2動画読み込み.mpg .m2v .m2p .vob
DirectShow File Reader
プラグイン for AviUtl
WMV動画などの読み込みWMPで再生可能なもの
MP4 File ReaderMP4動画読み込み.mp4
QTReader.vfpApple QT動画読み込み
QuickTime?コーデック
.mov
FLV File Reader (flvinput.aui)FLV動画読み込み (H.263/VP6).flv

※MPEG-2のファイルを読み込む場合はAviutlの「ファイル→環境設定→入力プラグインの優先度の設定」で
「MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In」を「DirectShow? File Reader プラグイン for AviUtl」より上にしておいた方が良い。
(「DirectShow?~」では動作が不安定になることがある為)


再エンコ関連

再エンコ対処法(FLV)

  • FLVでアップすればうp主品質になるはず。しかしFLVなのに再エンコされてしまったという話は後を絶たない。
    ※現在、従来なら再エンコードされていた対象ファイルは「未対応形式」「ビットレートオーバー」等々とでて、
    再エンコードされずにはじかれるだけになった模様。
  • アップ時はエンコされてもされなくても「エンコードしています」のメッセージが出る ※これは基本
    ファイルの中身をチェックしているのだと思われる。
    あとこの時にエコノミーモード用の動画を作成している。
  • FLVのメタデータも参照するらしいので、条件は満たしてるのに……という方は
    一旦FLVMDIに通してからうpするといいです。
  • FLVファイルのaudiocodecidが間違っていると再エンコを食らうようです
    (audiocodecid=2が正常。間違っている場合は85になっていることが多い模様)。
    間違っている場合は、ニコニコから正常なFLVを適当に落としてきて
    バイナリエディタでヘッダ部分を比較しつつ修正すればおk。
    ("audiocodecid"って書いてあるところの直後だけいじればいい)
  • また可変FPSのコーデック使った動画やFPSの違う動画同士の編集&結合等のソースを使った場合、
    上手くFPS調整&結合や変換でフレームレートをそろえた固定FPS化できてないとダメらしい。
    可変フレームレート系(WMVが代表格)の大元のソース&FPSの違う動画同士の編集結合等のソースを扱うなら、
    一旦無圧縮AVIかhuffyuvsのような可逆圧縮系コーデックで中間ファイルとして吐き出させてから、作業したほうが無難。
    例えば、FLV化終了後AVIcodecで24.0fpsと表示でても、FLVMDI使用後の同ファイルをAVIcodecで見ると23.7fpsと表示されるような
    内部データ異常を起こしてるファイルの場合、再エンコされる可能性高い。
  • またFLVで16:9黒ベタ無しのままアップロードして「エンコードに失敗しました。ファイルサイズが大きいか、ビットレートが大きくて~」
    とかでる場合、黒ベタ追加で512x384化してアップだと回避できる場合がある。
  • 再エンコされた場合の自己検証にはMMname2 AVIcodec1.2b113 真空波動研Lite 070713
    FLVMDI&FLVMDIGUIを使用。
    ※FLVMDI&FLVMDIGUIは解凍後1つのフォルダにまとめないと使えません。
  • 検証手順①再エンコされた場合、ニコニコアップ前のFLVファイルをFLVMDI使用前&使用後の2種類のFLVファイルにします。
    (ネーミングは仮に、検証.FLV、検証-FLVMDI.flvとでもすればOK)
    検証手順②検証.flvと検証-FLVMDI.flvをそれぞれMMname2&AVIcodec&真空波動研Liteで詳細入手、
    出てきた6種類の詳細の比較検討。
    ※再エンコされる場合、この比較時に音声サンプリングレートが変なデータ、コーデックやコーデックIDが変なデータ、
    fpsが変なデータ、内部容量表示が変なデータ等が見られるはずです。
    大抵はこの変なデータ部分が引っかかって再エンコされてしまったりすることが予想されます。

FLVに合成した後ミスに気付いた

  • 合成してしまったFLVをまた avi と mp3 に分離する
    FLV Extract」 (動作させるには.NetFramework2.0も必要)
    FLV1であれば H.263圧縮avi と mp3 に
    FLV4であれば VP6圧縮avi と mp3 に分離される
    ※VP6のaviはそのままだと編集できなかったりするので一度バイナリエディタでひらく
     冒頭の文字列「FLV4」を文字列「VP62」に置換する(2箇所とも)
  • 再圧縮することなく削ろう
    長い時間かけてエンコードしてみたものの「40.2MBだ… 40MBを超えてしまったー orz」
    というとき、再エンコせずとも編集で削る方法がある
    FLvにした後の場合まずは、上記の方法で分解。
    AviUtlでAVIを1秒ほど(末尾の30フレームほど)削れば簡単に40MBにおさめられる
    (フレーム範囲指定で最後の1秒ぶんのフレームを除き「再圧縮なし」で保存)
    再結合は作成した時と同様。
    映像を1秒削って最後の1秒が不自然になってしまうのが嫌な場合は以下

(RichFlv?を試してみる方法も有り)

ファイルサイズを小さくする奥の手

  • 音声のビットレートを下げる
    長所…数分でエンコードが終わる。微調整に使える(ABR使用時)。
    • ビットレートを下げても音質を保つには
      • MP3の場合
        56kbps以下などの超低音質にする場合はサンプリング周波数を22050Hzに落とすとマシになる。
        元がステレオの場合、ジョイントステレオ、それでダメならモノラルにしてみる。
        ジョイントステレオやモノラルにするだけではサイズは減らないので誤解しないように。
      • AACの場合
        HE-AACを使え。以上。
  • ビットレートを下げる
    影響…ブロックノイズが出やすくなる。
  • 映像を加工する
    圧縮率を上げる方法。どの方法も、最終的にビットレートも小さくしないとファイルサイズには反映されないので注意。
    • ノイズリダクションをかける
      影響…エンコード時間がかなり長くなる。
      中間ファイルを作成してからエンコードを始めると環境によっては時間短縮になる。
      長所…ファイルサイズが減り、場合によっては画質向上。
    • フレームレート(fps)を下げる
      影響…滑らかな動きを損なう。カクカクする。
      長所…fpsが半分ならエンコの時間もかなり短縮。再生時の負荷も下がる。静止画ならfps1が定石。
    • 額縁を付ける
      上下左右に黒ベタを付け512*384にしてブラウザ側で拡大させないようにするというもの。邪道なので極力使わない。
      長所…ソースが480*360など縦横が16ピクセルの倍数になってない場合はVP6で出力しにくいので、リサイズの代わりに使おうと思えば使える。
    • キーフレーム間隔を広げる
      影響…シークが不便になる、H.264の場合シーンチェンジで映像が崩れやすくなる。コメント横の再生時間をクリックしても飛べない。
      長所…確実にファイルサイズが減る。
  • 動画の解像度を下げる(352x200、320x240とかに)
    影響…ニコニコ動画上では640x360or512x384(ZeroWatch?大画面モードの場合864x486or648x486)に引き伸ばされて再生されるので輪郭がぼやけ、「高画質感」がなくなる。
    長所…動きの激しい動画でもブロックノイズが出にくくなる、再生時の負荷もある程度減る。

参考になるサイト

コーデックも動画を編集するソフトも日々進歩しています 昨日の常識が今日はもう古いかも


コメント

報告などもこちらに投稿してください。
エンコの質問はこちら→エンコード設定あるある質問箱
こちらも参考にどうぞ→エンコード系質問?を適当に集めた所

お名前:
  • ニコエンコ(tokaiknight版 ver.0.70) http://www1.axfc.net/uploader/H/so/117734.zip&key=encode_tools -- 2010-10-15 (金) 19:28:47
  • ニコエンコ(tokaiknight版 ver.0.28)http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/92965.zip&key=encode_tools -- 2010-10-15 (金) 19:26:22
  • ニコエンコ(ロツア製 ver.0.3.2) http://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/163147.zip&key=encode_tools -- 2010-10-15 (金) 19:23:11
  • かつてnm3873121で配布されてたニコニコ動画変換君のver1.20。お手軽に音声+静止画をFLVにしたいとき便利かも。もっと後のver.持ってる方いませんかねぇ。http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/92959.zip&key=encode_tools -- 2010-10-15 (金) 18:56:58
  • こっそり http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1204734838/l50 -- 2010-08-06 (金) 12:19:36
  • ロイロスコープ、スーパーロイロスコープになって30日間無料利用できた後に、ロイロスコープに切り替わるようになってた。今、無料期間で使ってるけど、動画出力にニコ動とツベがいて、ニコだと自動でMP4にしてくれる。まだ出力してみてないから不明だが、絵を描く人が動画編集するには向いてると思う。 -- 通りすがり? 2010-07-05 (月) 22:28:46
  • 動画編集のWindowsムービーメーカーにいろいろ追加 -- 2010-04-28 (水) 06:10:27
  • ニコエンコ更新されてた http://dl.dropbox.com/u/136728/nicoenc.html -- 2010-04-22 (木) 22:53:36
  • つんでれんこは画像と音声を同時にミックスしてくれる機能があるから、音声動画とかには最適かもw -- 2010-02-26 (金) 16:00:39
  • 一般会員はMPEG1、MPEG2、WMV、DIVX系で1ファイル100MBギリギリで動画を作って再エンコード仕様にすると画質、音質は悪くなるけど長時間の動画を投稿できる。 -- 2010-02-25 (木) 21:09:45
  • ↓ 音声ビットレートやサンプリングレートを下げる。無料会員ならプレミアム会員になる・・・くらいかな。 -- 2010-02-25 (木) 13:14:08
  • ここもうコメントつかなさそうだけど。。。よくニコ動で20分を越すアニメOP詰め合わせの動画とかがあるけど、あれって容量オーバーどうやって凌いでるの?ウィンドウズムービーメーカーで俺も似たようなものを作ったんだが、容量も超えるしエンコード失敗するし・・・・やはり有料版に切り替えるべきかな? -- 2010-02-20 (土) 23:18:21
  • Audacity使っている人少ないと思う -- 2009-10-25 (日) 15:40:08
  • Akj・・・はサイト構成を是非見直して欲しいところw HTMLの原則に従いたい理系なのはわかるwけどしょーじき見づらい読みづらいわかりにくい(必要なことを十分に書いてるはずなのに) -- ゆりあ? 2009-10-19 (月) 13:27:28
  • BatchDOO!使ってみたけど、これ使うなら公式サイトがカオスでまずダウンロードの段階から苦しまされるwがAkjBetas?の方がいい(日本人が作ってるのかな?とさえ思うほどカオス)。できることや操作性はほぼ同じ。アドウェアも入ってない。 -- ゆりあ? 2009-10-19 (月) 13:23:24

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